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Creatures Guide
クマノミ・スズメダイの仲間
 ※ライトブレインズのフィールドで観察できた生物を紹介いたします。
こちらのページはダイビングで実際に観察できた生物も元に構成されています。
野生の生物ですので、必ず観察できるという保障はできません。
すべての写真の著作権はライトブレインズにあります。写真の無断転載はご遠慮ください。
このページで紹介している生物
★クマノミ ★ハマクマノミ ★カクレクマノミ ★ハナビラクマノミ ★セジロクマノミ
★トウアカクマノミ
名前 クマノミ
撮影地 崎本部
コメント 一般的にニモ!!と間違われる種がクマノミ。
クマノミの種類は日本では6種類しかいません(@o@)
その6種の中で最も生息環境が広く、多いのが本種。
オレンジと黒の体に白い2本線が特徴ですね(^0^)
沖縄でもそこらじゅうにいるのでほぼ確実にお見せできるかと!?
名前 ハマクマノミ
撮影地 崎本部
コメント 本種の特徴は目の後ろにある白い一本線と鮮やかな赤い体です(^0^)v
色彩が鮮明なので水中でもかなり目立ちますね~☆
本種も比較的浅い水深に沢山います。
名前 カクレクマノミ
撮影地 瀬底島
コメント 映画「ファインディングニモ」で一躍有名となったカクレクマノミ。
体に白いラインが3本入っているのが特徴です。
その名前の通り他のクマノミに比べて臆病な性格なので、イソギンチャクから離れることはほとんどありません。体験ダイビング、スノーケル、FUNダイビングなどで観察できます(^0^)v
かなりちょこまかと動き回るので撮影は根気がいるかも!?
名前 ハナビラクマノミ
撮影地 瀬良垣、本部町
コメント これまでの3種と若干異なるクマノミです。
色はオレンジや赤というよりも薄いオレンジやピンクに近い感じです。
模様は背中に一本の白いラインと目の後ろ辺りに、背部から腹部にかけて白いラインが入っているのが特徴です。ハナビラクマノミは、クマノミと同じイソギンチャクに共存することもあります。観察も比較的容易なのです。個人的には結構好きなクマノミですね~o(^0^)o
名前 セジロクマノミ
撮影地 瀬良垣
コメント 沖縄では一番見るのが難しいクマノミです(@o@)
本種の特徴はハナビラクマノミと似ていて違うところは背中にしかラインが入っていない事とオレンジの体です。
当店のフィールドでは恩納村のポイント1っ箇所と瀬底島のポイント1っ箇所の2か所でしか見ることができません(^0^)もっと沢山いてくれればいいのですが個体数が少なくあまり脚光を浴びないクマノミです。
名前 トウアカクマノミ
撮影地 瀬底島 瀬良垣
コメント きました~!沖縄限定モデル!
そう日本で見られるクマノミ全6種類の内、唯一沖縄県でしか観察できないのがこのトウアカクマノミです。
特徴は背中にある半円状の白い模様です。この模様を上から見ると・・・なんと!ハートの形に見えるのですU^ェ^U愛ですね~。
写真の右にある赤黒い塊は卵ですね。
時期によっては、卵を守る親の姿も観察できますのできますが、その時はあまりストレス与えないようにしましょうね。


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