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Creatures Guide
蝶・トンボの仲間
 ※ライトブレインズのフィールドで観察できた生物を紹介いたします。
こちらのページはトレッキング、リバートレッキングなどで実際に観察できた生物も元に構成されています。
野生の生物ですので、必ず観察できるという保障はできません。
すべての写真の著作権はライトブレインズにあります。写真の無断転載はご遠慮ください。
このページで紹介している生物
★オオゴマダラ ★イシガケチョウ ★ツマグロヒョウモン ★コノハチョウ ★リュウキュウハグロトンボ
★リュウキュウルリモントンボ ★オニヤンマ ★ハラボソトンボ
名前 オオゴマダラ
撮影地 名護岳
コメント はい!なんといってもこの蝶の特徴は大きさですヾ(^∇^)ノオオゴマダラは日本最大の蝶で大きな羽をゆっくり動かして飛びます。蛹は黄金のような金色をしています。真冬の1月、2月を除き通年見れるます(*^ー゚)v
ちなみに蝶の飛翔活動可能な最低気温は16℃といわれております。沖縄の気候は彼らにとっては居心地がいいのかもしれませんねv(=∩_∩=)
名前 イシガケチョウ
撮影地 大宜味村
コメント 気温の上がってくると大量に出てきますo(^0^)o翅の模様が「石崖」っぽく見えるからついた名前かな?英語では「Map butterfly」白地に道を書いたような模様が地図っぽく見えますねv(*'-^*)ゞ幼虫はイヌビワ類などによくいます。カジュマルの葉の上なんか確認すると良く見かけます。沖縄ではごく普通の蝶ですな♪
名前 ツマグロヒョウモン
撮影地 名護岳
コメント オスとメスで翅の模様が若干ことなるのが本種のとくちょうですな(@o@)写真の個体はオスです。メスは名前の通り翅の先端が黒くなっています。派手派手でなんかギャルっぽいですね・・・一部この模様は有毒の蝶の擬態では?という説もありますが・・・(;¬_¬)不確かです。
ちなみにこの蝶は1980年代まで近畿地方から西にしかいませんでしたが・・・温暖化の影響で北関東あたりまで生息域を広めているようです・・・悲しいことです(´A`。)
名前 コノハチョウ
撮影地 安和岳
コメント 沖縄の県天に指定されている稀な蝶です∠( ゚д゚)/枯葉への擬態が見事で本当に枯葉にしか見えないのですが・・・実はこれは擬態としての効果を持っていないかもしれないそうです・・・この擬態事態あまり危険回避の役に立っていないため・・・擬態として機能をしていないのでは・・・ということだそうです・・・確かに枯葉にはそっくりですけど止まる場所とかがあまりにも枯葉がないような場所に止まったりするんですよね~(;¬_¬)夏場の安和岳では頻繁に、源河では稀に見かけます。
名前 リュウキュウハグロトンボ
撮影地 源河
コメント 夏のやんばるを代表するトンボでリバートレッキングなどでは私たちを歓迎しているかのように乱舞していますヾ(^∇^)ノ鮮やかなメタリックブルーの胴体が本当に美しいトンボで飛び方も蝶のようにひらひら飛びます。
このトンボの交尾の形が愛の象徴のハートの形になるんです♡^▽^♡ なんかとってもロマンチックですね~☆写真にカーソルを合わせると写真が切り替わります。
名前 リュウキュウルリモントンボ
撮影地 大宜味村
コメント こちらも3月後半から11月位まで渓流などで良く見れますが・・結構小さいので見落としやすいトンボです(@o@)しかし良く見るととっても鮮やかな色をしています。昔はもっとたくさんいたらしいのですが、開発などの影響でこの種も減少傾向にあるようです(´A`。)
元に戻す方法も判らないものを何で壊すのでしょうね?
名前 オニヤンマ
撮影地 源河
コメント 子供のころ大好きだったトンボですo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oオニヤンマ!ギンヤンマといったら虫取り小僧時代のロマンでした!沖縄でも夏場によく見かけます。
最近の子供たちは虫取りをしないと聞いてショックを受けました・・・だからこそ今の子供たちに自然と触れ合ってほしいですね☆ちなみにトンボの子供って「ヤゴ」って言うじゃないですか・・・実はこれ「ヤンマの子供」でヤゴなんですよね~知ってました?

名前 ハラボソトンボ
撮影地 源河
コメント こちらもオニヤンマと似ていますが体の模様が若干異なっています。実は沖縄にはオニヤンマに似ているトンボが結構たくさんいるので判別は難しいんですよ(。´-д-)あ!でもこいつは極端に腹部が細いのでわかりやすいですけどね♪3月~11月頃水のあるそばでよく見かけます。田んぼなどでもいるようです。


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