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Creatures Guide
ネズッポ・カエルウオ・アマダイの仲間
 ※ライトブレインズのフィールドで観察できた生物を紹介いたします。
こちらのページはダイビングで実際に観察できた生物も元に構成されています。
野生の生物ですので、必ず観察できるという保障はできません。
すべての写真の著作権はライトブレインズにあります。写真の無断転載はご遠慮ください。
このページで紹介している生物
★セソコテグリ ★ミヤケテグリ ★イッポンテグリ ★ヨダレカケ ★モンツキカエルウオ
★リングアイジョーフィッシュ
名前 セソコテグリ
撮影地 瀬底島
コメント ネズッポ科はなんといっても口が魅力的ですo(^0^)oもう彼らのおちょぼ口を見たら・・・(●´ω`●)ゞ
セソコテグリはその名の通り瀬底島で最初に発見されたのでしょう。浅いガレ場の間からひょこひょこと顔を出して泳いで?・・いや歩いています。
テグリ系の見分け方は難しいのでやっかいこの上ないのですが・・・どうも発見したら紹介したくなってしまいます。意外と普通種です。
名前 ミヤケテグリ
撮影地 水納島
コメント 昔はものすごく見たい魚でした。ダイビングを初めて最初の5年間ナポレオンやサメ、マンタが通り過ぎる中こいつをひたすら探していました。まーそんなに珍しいわけでもないのですがなぜか相性が悪く、なかなか僕の前に出てきてくれなかったのです(_ _|||) しかし沖縄本島にきてからは、いるいる!沢山いる!今ではまったくの普通種になってしまいました。意外と最初の一回目の出会いがあると、次からはすぐ出会えるのかも知れないですねヾ(^∇^)ノ
ミヤケという名前も「三宅島」からきています。
名前 イッポンテグリ
撮影地 レッドビーチ
コメント 僕の見たい魚ベスト10に入るのがこのイッポンテグリですv(*'-^*)ゞこのルックスはまさに今旬のイケメン俳優って感じです(*^ー゚)v
第一背びれが名前の由来になっているでしょう。生息環境が他のテグリとぜんぜん違うため、観察できる場所が限られています。こいつも泳ぐというよりも砂底を歩いている感じです。すべての鰭を全快にしたときの迫力は文句無しです!ゆっくり、じっくりと観察したい生物ですね。
名前 ヨダレカケ
撮影地 オリジナルポイント
コメント ダイビングする前のエントリー付近の岩場にいる普通種です。といってもムツゴロウみたいにぴょんぴょん飛び回っている姿は、かわいいものですv(=∩_∩=)
名前の由来通り口の下に涎掛けのようなものが付いています。それがまたこいつの魅力を上げているのでしょう。よく観察すると意外とかわいいんですよ(^0^)v
今度じっくり観察してくださいね。
名前 モンツキカエルウオ
撮影地 瀬良垣
コメント カエルウオの中で1位、2位を争う人気を誇るモンツキカエルウオo(^0^)o潮通しのよいドロップオフの棚上などの浅場にいます。
個体数も他のカエルウオに比べれば若干少ないのでいつでも見れる種ではありませんが、本部とある場所で磯遊びをしていたら普通にいました(@o@)
ドロップオフポイントなどの最後の安全停止中にゆっくり探して見るのがいいですね。
名前 リングアイジョーフィッシュ
撮影地 瀬底島
コメント カエルアマダイの仲間ですが沖縄では比較的よく見ます。ドロップオフなどの地形ポイントの棚下、それも少しゴロゴロした砂地に巣穴があり、そこから顔だけ出して様子を伺っています(;¬_¬)
後ろから接近してもくるっと回転してこちらに目線を向けてくる動作が面白いです。
臆病な性質なので接近するときは十分に注意しましょう。


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