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Creatures Guide
ウミウシの仲間 Vol 1
 ※ライトブレインズのフィールドで観察できた生物を紹介いたします。
こちらのページはダイビングで実際に観察できた生物も元に構成されています。
野生の生物ですので、必ず観察できるという保障はできません。
すべての写真の著作権はライトブレインズにあります。写真の無断転載はご遠慮ください。
このページで紹介している生物
★コナユキツバメガイ ★ワモンキセワタガイ ★ムラサキウミコチョウ ★オレンジウミコチョウ
★トウアカミドリガイ ★ハナミドリガイ ★カノコウロコウミウシ ★テンセンウロコウミウシ
★クロヘリアメフラシ ★フサウミナメクジ ★ネコジタウミウシ属の一種1 ★ヤグルマウミウシ
★ベニゴマリュウグウウミウシ ★クロスジリュウグウウミウシ ★ネムブロータ・リビングストンイ ★ミドリリュウグウウミウシ
★サガミリュウグウウミウシ ★イシガキリュウグウウミウシ ★リュグウウミウシ ★キヌハダウミウシ
★スミゾメキヌハダウミウシ ★レモンウミウシ ★ミカドウミウシ ★シモフリカメサンウミウシ
名前 コナユキツバメガイ
撮影地 崎本部
コメント ツバメガイの仲間では最もよくっ見かける種ですねヾ(^∇^)ノ体に粉雪が降ったような模様がシンプルですが品のある美しさです。春から初夏にかけてよく見ますがあまり時期は関係ないのかな~と思われます。
名前 ワモンキセワタガイ
撮影地 瀬良垣
コメント こちらはなかなか大きな種です。ワモンとは体の模様からきています(@o@)こいつは内湾や外洋など特に場所を選ばないので、出会える確率は運次第でしょう(*´Д`)
名前 ムラサキウミコチョウ
撮影地 崎本部
コメント 別名「南国のクリオネ」僕が勝手に付けました(o・_・)ノというのも体長わずか5mm~1cmほどの大きさで、クリオネのように羽をはばたかせて水中を泳ぐことができるんですね~(≧∇≦)ノ彡見られる時期は2月~5月頃埼本部では浅場で見られます。
名前 オレンジウミコチョウ
撮影地 瀬底島
コメント ムラサキウミコチョウと同じ仲間です。写真の個体はわずか3mmほど!?春ごろに死サンゴのガレ場などで稀に見られます(^0^)v
名前 トウアカミドリガイ
撮影地 崎本部
コメント ミドリガイの仲間は個体数も多く観察は容易ですが、その中でもこいつはやや稀なほうです(@o@)体長は15mmほどで、冬場の穏やかな浅場などで見かけます。
名前 ハナミドリガイ
撮影地 崎本部
コメント ミドリガイの中でもっとも数が多いのではないかな(ー_ー?)と思うのがこのハナミドリガイ。時期は冬で埼本部では浅場に大量発生することが多々あります。
名前 カノコウロコウミウシ
撮影地 崎本部
コメント とっても珍しいウミウシですw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w体長わずか8mmほど、背面についている房は自切できるので刺激を与えると切断します(@o@)僕自身2回しか見たことがない稀種で7月頃、内湾の浅場でみかけました。
名前 テンセンウロコウミウシ
撮影地 崎本部
コメント 図鑑などでは普通種となっていますが、僕は数回しか見たことがないですε=(・д・`*)体長8mmほどで内湾の浅場にあるガレ場などをひっくり返すと稀にいます。こいつは春先に見かけました。
名前 クロヘリアメフラシ
撮影地 崎本部
コメント 小型のアメフラシです。体長わずか数mmの個体から数cmまで幅広く、さらに冬場の埼本部では浅場に大量発生することがありますヽ(゚Д゚;)ノ時期さえ間違わなければほぼ確実に見れます。
名前 フサウミナメクジ
撮影地 崎本部
コメント こいつは一回しか出会ったことがない種ですo(^O^*=*^O^)o図鑑などでも稀と載っており、図鑑の個体は茶色で緑の個体は載っていないんですね~。こいつは冬場に岩陰の海藻にくっついていました。
名前 ネコジタウミウシ属の一種1
撮影地 崎本部
コメント またまた珍しい種で正式な和名が未だ無いのでこのような名前がついています。(。。*)体長は15mmほどで初夏のころ浅場の岩陰で見られました。図鑑では潮通しの良い場所となっていましたが、ぼくが見たのは穏やかな内湾でした(ー_ー?)
名前 ヤグルマウミウシ
撮影地 崎本部
コメント 図鑑などでは稀種となっていますが、埼本部では冬場浅場でちょくちょく見かけます(^0^)v体長15mmほどで鮮やかなオレンジがかなり目立ています。あ~でも埼本部以外では見たことがないので・・・一般的には稀なのかな?
名前 ベニゴマリュウグウウミウシ
撮影地 崎本部
コメント 大形のウミウシで体長5cmにもなります。写真の個体はもっと大きかった気が・・・(ー_ー?)春頃にサンゴの根の上部で見かけました。滅多に見られない種です。
名前 クロスジリュウグウウミウシ
撮影地 瀬底島
コメント リュウグウウミウシの仲間は大型の種が多いようですo(^0^)o夏場の内湾、外洋問わず見かける普通種ですね(o・_・)ノ”(ノ_<。)
名前 ネムブロータ・リビングストンイ
撮影地 崎本部
コメント こちらはクロスジリュウグウウミウシと酷似していますが別種です。見分け方は頭部に白い十字架模様です(`_´)ゞ学名が和名になっているウミウシは意外と多くいるんですよ。夏場に内湾の砂地を歩いていました。
名前 ミドリリュウグウウミウシ
撮影地 崎本部
コメント リュウグウウミウシの中ではもっとも良く見かけるのが本種です。時期は問わず通年見られ、稀に大量発生します!!!!(゚ロ゚ノ)ノ埼本部でもよく見かけることができるウミウシです。
名前 サガミリュウグウウミウシ
撮影地 崎本部
コメント リュウグウウミウシの中でも大型の種で15cmにもなるようです。写真の個体は7cmくらいでしたが。冬季サンゴの根にくっついていました。数回しか見かけたことのないので、数はそんな多くないと思います(。。*)
名前 イシガキリュウグウウミウシ
撮影地 崎本部
コメント リュウグウウミウシの中でもっとも大きくなる種です。最大20cmにもなるようです。通年見られますが本種は他のウミウシを捕食します!!!!(゚ロ゚ノ)ノですので他種の個体数に左右されるのでしょう。
名前 リュウグウウミウシ
撮影地 崎本部
コメント イシガキリュウグウウミウシと似ていますが、大きさは小型で2cmほどです。触覚と鰓がでも見分けがつきます。通年通して稀に見ることができる気がします(ー_ー?)
名前 キヌハダウミウシ
撮影地 崎本部
コメント ナイトダイビングで稀に見かけます。日中でも浅場のガレ場をひっくり返すと稀に出てきます。通年見れますが数は多くないと思われます(。。*)
名前 スミゾメキヌハダウミウシ
撮影地 崎本部
コメント 写真のハゼに鰭についている黒いのがウミウシです!!!!(゚ロ゚ノ)ノこちらのウミウシはハゼの鰭を食べてしまうウミウシです冬から春にかけて良くみます。
名前 レモンウミウシ
撮影地 真栄田岬
コメント 名前の通り鮮やかな黄色一色のウミウシo(^0^)oこいつの主食が黄色いカイメンなんですね~(@0@)潮通しの良いサンゴ礁域に通年とおして見られます。
名前 ミカドウミウシ
撮影地 新里
コメント ウミウシの中で最大の大きさになる種で最大60cmの記録があるそうです!!!!(゚ロ゚ノ)ノ英語ではSpanish Dancerと呼ばれその由来の通り体をくねくね動かして踊るように遊泳します!!!!(゚ロ゚ノ)ノ珍しいわけでは無いですが、ナイトダイビングなどで稀に見かけます。
名前 シモフリカメサンウミウシ
撮影地 崎本部
コメント 初めて見たときビックリしました!その名が示す通り、体には霜が降ったような白いイボ、背面には黒と黄色で描かれたカメのシルエット(≧∇≦)ノ彡これは是非必見です!時期は冬から夏に入る前でふつうに見られます。

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